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後半31分、内山智が右足でシュートを決めて一矢報いる

 サッカー女子国内2部のチャレンジリーグ第14節第1日は6日、各地で7試合を行った。6位のAC長野パルセイロ・レディースは佐久市佐久総合運動公園陸上競技場で2位の日体大と対戦。今季最多タイの5失点を喫し、1―5で完敗した。
 AC長野は連勝が2で止まり、戦績は7勝2分け5敗。勝ち点23のまま、7位に下がった。首位スペランツァFC大阪高槻は引き分け、勝ち点33で並んだ日体大が得失点差で首位に浮上した。
 AC長野は前半17、36分と右サイドから速攻を受け、2失点。後半はさらに21、26分に連続失点した後、31分に左サイドからのスローインを起点にMF内山智が右足で押し込んで1点を返したが、35分に追加点を奪われた。相手のFW平田は4得点で今季13得点。AC長野の横山の18得点に次ぎ、得点ランキング2位となった。
 AC長野は第15節第2日の13日、京都府宇治市の山城総合運動公園陸上競技場でバニーズ京都SCと対戦する。試合開始は午後1時。

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