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AC長野−秋田 前半24分、先制ゴールを決め喜ぶAC長野・川鍋(右から3人目)

 J3第19節は27日、各地で6試合を行った。AC長野パルセイロは長野市営陸上競技場でブラウブリッツ秋田と対戦し、2―0で勝った。3試合ぶりの白星で勝ち点39。2位金沢が福島と引き分けたため、前節3位に後退していたAC長野は2位に再浮上した。
 中盤の主導権争いが激しかった試合はAC長野が前半24分、FKのこぼれ球をDF川鍋が押し込んで先制、優位に立った。後半5分にはPKをエース宇野沢が決めて、そのまま逃げ切った。
 首位・町田は、U―22選抜と1―1で引き分け。U―22選抜は5月までAC長野に在籍していたFW三根(現・京都)が後半43分に同点弾を決めた。
 長野市内での今季の試合は5月4日以来2度目。観客4329人は前回の8千人余を下回ったが今季2番目に多かった。
 第20節は8月2、3日。AC長野は2日、横浜市三ツ沢公園陸上競技場でYS横浜と対戦する。

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