がんばれ!信州サッカー

 サッカーJ2松本山雅FCのサポーターが24日、松本市アルウィンでのホーム試合前に、左アキレスけん断裂の大けがから復帰を目指す塩沢勝吾選手(31)に千羽鶴を贈った=写真。
 神奈川県秦野市の会社員白柳和樹さん(25)がインターネットなどで呼び掛け、5月末から1カ月間、山雅の試合会場で折り鶴を募った。目標の2万羽を大きく上回る約15万8千羽が集まった。
 受け取った塩沢選手は「必ずピッチに戻り、ゴールという形でお礼をしたい」と感謝。「既に届いている鶴で壁がいっぱいになっているので、もう1部屋用意します」と喜んでいた。

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