がんばれ!信州サッカー

応援メッセージ入りのスクラップブックをガンズくんに手渡す奥原さん

 サッカーJ2松本山雅FCを応援する木祖村住民でつくる「源流山雅会」と同村の牛丸新聞店は18日、松本市鎌田にある松本山雅の運営会社事務所を訪れ、村内のサポーターらが山雅への応援メッセージを書いたスクラップブック3冊を贈った。
 メッセージは信濃毎日新聞社が販売する「松本山雅FCスクラップブック」を使い、100人以上が黒やピンク、黄色などで「いくぞJ1」「がんばれ山雅」などと書いた。牛丸新聞店店主の牛丸尚(ひさし)さん(59)が山雅のJ1昇格を後押ししようと発案し、源流山雅会のメンバーが協力。8月に村内で開いた第15回木曽川源流夏祭りで募った。
 この日、スクラップブックを山雅のマスコット「ガンズくん」に手渡した同会の奥原佑介さん(35)は「村に山雅ファンは多い。J1昇格で村がもっと盛り上がってくれればうれしい」と話していた。

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