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山雅

松本山雅、無得点ドロー

2014年9月21日掲載

松本山雅−讃岐 後半、シュートが外れて悔しがる松本山雅・岩上(8)

 J2第32節最終日は20日、各地で10試合を行った。松本山雅FCは松本市アルウィンでカマタマーレ讃岐と対戦し、0―0で引き分けた。2連敗はまぬがれたものの、3試合連続で未勝利となり勝ち点は1増の63。順位は2位で変わらないが、勝った3位磐田との勝ち点差は7に縮まった。
 松本山雅は出場停止の喜山に代わって尹誠悦(ユン・ソンヨル)が2試合連続で先発。けがで欠場した岩沼の左ウイングバックには右の田中が回り、右には今季初先発の飯尾竜を起用する布陣で臨んだ。
 1トップを残して全員が自陣に引いて守る讃岐に対して、松本山雅は前半からボールを保持して攻勢に出た。前半は岩間のクロスに犬飼が飛び込んだ27分、飯尾竜が自らのクロスのこぼれ球を狙った37分などの好機を築いたが生かせず無得点。後半も23分の岩上のシュートが枠を捉えられないなど、讃岐の3本を大きく上回る16本のシュートを放ちながら最後までゴールを割れなかった。
 第33節は中2日で23日に行い、松本山雅は北九州市立本城陸上競技場で北九州と対戦する。

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