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松本山雅―札幌 1―2で敗れ、肩を落とす松本山雅イレブン

 J2第34節は28日、各地で11試合を行った。松本山雅FCは松本市アルウィンでコンサドーレ札幌と対戦し、1―2で敗れた。松本山雅は5試合連続で勝利がなく、勝ち点64のまま。順位は2位で変わらないが、勝った3位磐田との勝ち点差は5に詰まった。
 松本山雅は玉林を31試合ぶりに先発起用。玉林は右ウイングバックに入り、前節は鉄戸が先発した左には右から田中が回る布陣で臨んだ。
 松本山雅は警戒していたセットプレーから早い時間帯に2点を失った。前半12分、左CKを都倉に頭で合わされて先制を許すと、同24分にはゴール正面やや右からのFKを上里に左足で直接決められた。
 後半8分、相手GKのキックミスを喜山が拾うと、パスを受けた船山が前に出たGKの頭上を破るミドルシュートを決めて1点差に。その後は押し込み、セットプレーを中心に何度も好機を築いたが生かせず、ロスタイムにサビアが放ったヘディングシュートもゴールライン上で相手DFに阻まれ、札幌に守りきられた。
 第35節は10月4日に行い、松本山雅は東京都の味の素フィールド西が丘で横浜FCと対戦する。

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