がんばれ!信州サッカー

献血するAC長野パルセイロのサポーター

 佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で7日に開いたサッカーJ3リーグ(J3)AC長野パルセイロの公式戦(対ブラウブリッツ秋田)に合わせ、県や県赤十字血液センターの職員が来場者に献血を呼び掛た。試合前の4時間に、サポーター50人余が応じた。
 若年層の献血者が減少傾向なため、昨年度からAC長野とJ2松本山雅FCの各1試合で実施している。この日は競技場入り口前に献血車を止め、チラシ入りティッシュを配って宣伝。サポーターたちが次々と受付を訪れた。
 AC長野のユニホームを着た会社員望月義仁さん(39)=長野市松岡=は「人の役に立つなら」と400ミリリットルを献血した。採血後、「体が軽くなり、応援で跳ねやすくなるかも」と笑った。協力者には、AC長野がタオルマフラーなどを贈った。
 献血の呼び掛けは10月26日、松本山雅の公式戦がある松本市アルウィンでも行う。

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