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1万2千人余がアルウィンに入場した8月24日の山形戦。さらに千人余増やすのが目標だ

 サッカーJ2松本山雅FCは今月、松本市のアルウィンで開く3試合を「ホーム3連戦、アルウィン4万人計画」と銘打ち、選手が来場者を出迎えるといった企画を計画している。1人でも多く来場してもらい、J1への自動昇格圏内の2位につけるクラブの応援を盛り上げてほしいと期待している。
 来季のJ1昇格に向けて重要な今月は、14、20、28日にホーム試合がある。ホーム試合の平均入場者数は現在1万1801人でJ2トップ。クラブは今季、1万2200人を目標に掲げている。「4万人計画」は1試合平均1万3333人以上が来場することになり、達成できれば今季の目標にも迫れる。
 期間中の3試合では選手が入場ゲートに立ち、サポーターらを出迎えるほか、来場者全員に選手のサイン入りのポストカードを配る。当選マーク付きカードを受け取った人、毎試合の1万3333人目と通算4万人目の人に、選手の直筆サイン入りグッズやユニホームを贈る。
 運営会社の担当者は「1人でも多くのサポーターの力を借りたい。これまでアルウィンに来たことがない人にも足を運んでもらい、一緒に歴史的瞬間を目指し応援してほしい」としている。

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