がんばれ!信州サッカー

アルウィン近くの田んぼで稲刈りをするJ2松本山雅U―18の選手ら

 サッカーJ2松本山雅FCのU―18(18歳以下)の選手30人が15日、松本市神林のホームスタジアム「アルウィン」の近くにある田んぼ「松本山雅田」で稲刈りをした。公式スポンサーである松本ハイランド農協(松本市)が企画し、昨年に続いて2回目。同じU―18の選手たちが5月に植えたコシヒカリが、収穫日を迎えた。
 田んぼは、地元農家が所有する広さ約900平方メートル。この日は、朝練習を終えた選手たちが練習着姿で集合し、まず農家から鎌で稲を刈る方法や稲の束ね方を習った。「手をけがしないように」などと注意を受けながら、1時間ほど作業に汗を流した。
 収穫したコメは、U―18やトップチームの選手が暮らす寮で提供される予定。参加した唐沢真三郎さん(17)は「いい気分転換になった。支えてもらっているのでサッカーで恩返ししたい」と話していた。

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