がんばれ!信州サッカー

 今季J1に初参戦するサッカー松本山雅FCの将来像を自治体や企業、サポーター代表らが考える座談会「山雅ドリームサミット」(座長=橋本純一・信州大教授)が22日、松本市中央1のMウイングで開かれる。20日まで参加者を募っている。
 4回目となる今回は、松本山雅を生かしたまちづくりがテーマ。ホームタウンの松本市、塩尻市、安曇野市、東筑摩郡山形村の4市村がそれぞれの考えなどを発表する。
 ドリームサミットは、目指すべきクラブの在り方や松本山雅を核とするまちづくりを語り合い、発信する狙いで昨年9月に初開催。今年7月までに計7回開く予定だ。
 午後7時から。入場無料。定員は180人で先着順。松本山雅のホームページから、20日午後6時までに申し込む。問い合わせはドリームサミット事務局(電話0263・88・5490)へ。

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