がんばれ!信州サッカー

山雅後援会大町支部設立を目指し、発起人の会を発足させた駒沢さん(中央)ら大町市内の有志

 サッカーのJ1松本山雅FCを応援する大町市内の有志5人が10日、山雅を支援する「山雅後援会」(松本市)の大町支部設立を目指す「発起人の会」を、大町市内で発足させた。天然芝の市運動公園サッカー場での練習試合やパブリックビューイングの開催などを目指しており、「J1昇格を果たした山雅の勢いを大町の活性化に生かしたい」としている。
 山雅後援会には上田、塩尻、南信州、安曇野、山形の5支部がある。発起人の会の5人は、市内の会社員や団体職員、市議ら。昨年末に山雅側に支部設立を申請済みで、同会によると、今月中に設立が承認される見通しという。
 支部設立後は、大町市のホームタウン指定も目指していく。発起人の会代表の会社員駒沢宗浩さん(54)=平=は「大北地方全体で山雅を盛り上げることで、地域を活性化させたい」と話していた。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外