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松本山雅の必勝祈願のため深志神社を目指して走るサポーターたち

 サッカー・松本山雅FCサポーターのマラソン同好会「RunSou1(ラン・ソウル)」のメンバーらが11日、J1に参戦する松本山雅の今季の勝利を願う「必勝祈願ラン」をした。サポーターはユニホームを着てのぼり旗などを持ち、長野県松本市のアルウィンから深志神社までの約11キロを走った。
 3回目の今年は県内各地から過去最多の約30人が参加した。冷たい風が吹き、雪もちらつく中、1キロ7分ほどのペースで走った。沿道には応援に駆け付けた人や写真を撮る人の姿も。通り掛かった車から「頑張れー」と声を掛けられると、参加者は手を振って応えた。
 深志神社には約2時間で到着し、両目を入れた「松本山雅だるま」を奉納した。同好会部長の会社員漆戸達大(うるしどたつひろ)さん(37)=上伊那郡箕輪町=は「今シーズンは厳しい戦いになるかもしれないが、自分たちも走って山雅を盛り上げたい」と話した。

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