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クラブ創設50周年を記念して作ったロゴ(松本山雅FC提供)

 サッカーJ1松本山雅FCの運営会社(長野県松本市)は、今年でクラブ創設50周年を迎えたことを記念したロゴを作った。ポスターなどに使う予定で、同クラブは「多くの人が受け継いできたクラブへの思いを、ロゴを通じてたくさんの人に知ってもらいたい」としている。
 松本山雅FCは1965(昭和40)年、山下忠一さん(2012年に91歳で死去)が松本駅前で営んだ喫茶店「純喫茶山雅」に通う常連客がつくった同好会「山雅クラブ」として始まった。ロゴには「YaMaGa」の文字と、喫茶店らしくコーヒーカップが描かれている。クラブ創設期に山下さんが作り、当時のユニホームに付けていたワッペンの図案が基になっている。
 運営会社は夏に50周年記念行事を行うほか、「純喫茶山雅」の復活も計画している。

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