がんばれ!信州サッカー

2015年2月アーカイブ

 J1松本山雅FCは4日、静岡市の清水ナショナルトレーニングセンターを拠点に10日間の日程で2次キャンプを始めた。静岡県御殿場市で1日まで6日間行った1次キャンプで培った体力をさらに上積みしつつ、戦術面を落とし込んで本格的なチームづくりに着手する。反町監督は「チームとしてどう戦うかをつくりあげていく …

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 J3のAC長野パルセイロは堺市でのキャンプ4日目の4日、午前と午後の2部練習をした。午前は登録26選手と元J1大宮のMF橋本ら練習生3人が参加。サイドを広く使いながら、スピードに乗ってクロスを入れる点にポイントを置いた。ハーフコートの11対11ではFW土井や勝又が、高さや一瞬の速さを生かして得点し …

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 足元の技術を高めることに定評のある東京Vの育成組織で小学4年から育ってきた20歳が、松本山雅の走り込みで歯を食いしばっている。過去の対戦で「ハードワークするし諦めない。『サッカーってこうなんだ』と思い知らされた」松本山雅で、自らの課題に正面から向き合っている。  切れ味鋭いドリブルと質の高い左足の …

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 迫力あるドリブル突破が特長の大阪学院大卒。昨季リーグ戦の前半4試合でゲームの終盤に使われたが、出場時間は計25分にとどまった。「チャンスはあった。それを生かせなかったのは自分の責任」と悔しさをのみ込む。  昨年5月の練習中に右第5中足骨を骨折、約2カ月間リハビリに費やした。「サッカーができないのが …

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 今季サッカーJリーグ1部(J1)に初参戦する松本山雅FCの新加入選手15人分の横断幕作りが、7日から諏訪市などで始まる。スタジアムを横断幕で彩り、選手たちを後押ししようとサポーター組織「ウルトラスマツモト(UM)」を中心に準備中。広く参加を呼び掛けている。  横断幕作りはこれまで諏訪市内で行ってい …

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 今季J1に初参戦する松本山雅FCの将来像を自治体や企業、サポーター代表らが話し合う座談会「山雅ドリームサミット」で、2月末か3月に予定される次回は分科会形式にして、新スタジアムなどについて具体的な議論を始める。サミットは昨年9月に始まり、月1回ペースで4回開催。クラブやホームタウンの現状と夢などを …

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 J3のAC長野パルセイロは、堺市でのキャンプ3日目の3日、練習の重点を昨季課題だったコンタクトプレーの強化に置いた。  午前の練習で行った3対3や5対5のミニゲームは、ボールへの素早い寄せがテーマ。美濃部監督は何度も「もっと近くに寄せろ」と指示した。MF伊東やFW勝又らがスライディングタックルする …

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 1次キャンプでは黙々と走り込んだ。体重調整のためで、時間は他の選手の3倍の約1時間。ボールを使う全体練習を途中で切り上げることも多かったが、100キロを超えていた体は次第に絞れてきた。今季初の練習試合では相手守備の裏へ抜ける動きから1得点。実力の片りんを見せた。  プロフィル上は183センチ、86 …

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 ルーキーイヤーは一度もベンチ入りできず苦しんだ。「昨年はキャンプからついていくのがやっと。今は慣れたし、動ける」と表情は明るい。3日もさえた動きを見せ、美濃部監督も「良いね」と注目した。  体重は昨季から3キロ増やし現在65キロ。今季はさらに70キロまで増量する予定だ。チームトップのダッシュ力に、 …

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 サッカーJ1に今季参戦する松本山雅FCは4月上旬、松川町にユースアカデミーサッカースクール南信州校(仮称)を開校する。運営するNPO法人松本山雅スポーツクラブ(松本市)の高橋耕司理事長(51)らが3日、町役場を訪れ、深津徹町長らに説明した。ユースアカデミーサッカースクールは松本、安曇野、諏訪に続い …

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