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AC長野のキャンプに練習生として参加した橋本(中央)と尾亦(左)

 J3のAC長野パルセイロは、堺市での1次キャンプ2日目の2日、午前と午後の2部練習をした。全26選手が午前中に体力測定を行い、午後からは元J1大宮のMF橋本早十(はやと)(33)と元J2福岡のDF尾亦弘友希(おまた・ひろゆき)(31)、日系3世ブラジル人FWエメルソン(24)が練習生として参加した。
 昨季はタイ・プレミアリーグ2位のチョンブリでプレーした橋本は高い技術を披露し、美濃部監督は「印象的にはいいね」と注目していた。
 体力測定は、持久力を測る「YO―YO(ヨーヨー)テスト」や20メートル走を行った。
 テストは、徐々にテンポが速まる音声に合わせ20メートルの直線コースを往復し、音声に合わせられなくなるまで走り続けた総距離が数値になる。MF井上がチーム最高の1320メートルを記録、チーム平均は約900メートルで昨季より100メートル以上伸びた。美濃部監督は「まずまずの数字」と評価した。
 20メートル走でトップタイム(2・93秒)を出したFW平岡は「短い距離で裏へ抜け出すのは得意な部分。数字で出せたのはうれしい」と話した。

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