がんばれ!信州サッカー

J1での活躍を願いながら横断幕に色を塗るサポーターたち

 今季サッカーJ1に初参戦する松本山雅FCを応援する諏訪地方のサポーター組織「諏訪雷跳(らいちょう)の会」は7日、諏訪市内で試合会場に飾る横断幕作りをした。今季加入した選手の幕を作ったり、傷んだ幕を塗り直したりし、開幕に向けて応援ムードを盛り上げた。
 サポーターを中心に約100人が集まり、新加入選手15人のうちオビナ選手や谷奥健四郎選手ら5人分の横断幕を作製。縦1メートル、横4・5メートルの布に水性ペンキで色を塗った。デザインは事前にネットで公募し、チームカラーの緑色を基調にしたものが目立った。参加者は各選手の名前を太く迫力のある字で書いた。
 横断幕は試合が開幕する3月から使い始める。諏訪雷跳の会会長で諏訪市の会社に勤める鈴木啓(ひろむ)さん(39)=塩尻市=は「監督や選手が僕たちサポーターをJ1に連れて行ってくれた。それに応えるよう応援を盛り上げていきたい」と話していた。

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