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松本山雅FCU-18の新監督に決まり記者会見する臼井弘貴氏(右から3人目)

 松本山雅FCは10日、U―18監督に、コーチの臼井弘貴氏(34)が就任したと発表した。就任は2月1日付。松本市の運営会社事務所で記者会見した臼井新監督は「ハードワークなどトップチームのスタイルをユースでも継承したい。明日にでもトップチームに上げるという思いでやる」と抱負を語った。
 昨季までU―18監督を務めた岸野靖之氏がJ3カターレ富山の監督に就任し、後任の人選を進めていた。加藤善之ゼネラルマネジャーは「岸野氏が残したものを発展させるため、一番身近にいた臼井氏に託すのがスムーズ」と説明。臼井監督は1月下旬に打診を受けたといい、「ちゅうちょはなかった。プレッシャーはあるが、選手と愛情を持って向き合い、チャレンジしたい」と話した。
 臼井監督は塩尻市出身。松商学園高、日大を経て長野エルザ(現AC長野パルセイロ)でもプレーした。12年から松本山雅U―18のコーチを務めていた。

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