がんばれ!信州サッカー

「応援メッセージシート」を披露する神田社長(左)と丸山取締役

 長野銀行(松本市)は10日、J1に初参戦する松本山雅FCに、サポーターと行員が寄せ書きした「応援メッセージシート」を贈った。同銀行本店で受け取った松本山雅運営会社の神田文之社長は「地域の皆さまのご支援を頂きながら、J1という新しいフィールドで頑張りたい」と決意を語った。
 縦90センチ、横180センチのシート2枚を「J1おめでとう!」「J1で山雅旋風をまきおこせ!」などのメッセージが埋め尽くしている。昨年12月にまつもと市民芸術館で行われた反町康治監督のトークショーを訪れたサポーターと行員が書いた。
 長野銀行は松本山雅のユニホームスポンサー。3月2日に始める「松本山雅FC通帳」などの取り扱いと新キャンペーン発表に併せ、シートを贈呈した。
 松本山雅FC通帳のデザインは、ユニホーム(総合口座)、マスコットのガンズくん(積立定期預金)の2種類。キャンペーンは条件を満たした定期預金契約者に、抽選でホームゲームの観戦チケットなどが当たる。4月17日まで。
 同銀行の丸山佳成取締役本店営業部長は「デザイン通帳の取り扱いを機に、サポーター同士の絆が強まり、新しいファンが増えることを期待したい」と話した。

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