がんばれ!信州サッカー

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは宮崎県都城市キャンプ3日目の20日、同じJ3のレノファ山口と45分4回の練習試合をした。長期キャンプ中唯一のJクラブとの対戦。主力組は0―1、0―1。若手中心の控え組は1―0、0―1の計1―3で負けた。
 AC長野の選手は全体的に体が重く、パスがつながらなかった。1失点目は相手のシュートがDF内野の脚に当たり、コースが変わって入った。2失点目は右CKを頭で決められた。チーム唯一の得点は19歳のFW平岡が挙げた。
 1回目はダブルボランチに大橋と伊東、左サイドハーフに有永が入った3―4―3の布陣を試した。美濃部監督は試合後に「見せ場がまったくない」と話した。
 宮崎キャンプ中の練習試合は残り3回。失敗が許されるテストの段階から、結果が求められる局面に入っていく。

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