がんばれ!信州サッカー

ドリブルするFW勝又(左)と金久保。勝又は後半、同点ゴールを挙げた

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは3次キャンプ5日目の22日、宮崎県都城市で日本フットボールリーグ(JFL)昨季王者のホンダFCと前後半45分の練習試合を行い、1―2で負けた。20日のJ3山口戦に続いて対外試合2連敗。
 主力組が出場、右から西口、内野、大島、松原の4バックを宮崎キャンプで初めて試した。ボランチは大橋、向。サイドハーフは金久保と有永が入った。昨季9得点のFW佐藤は16日に負った右脚肉離れで、新加入のMF仙石は18日の練習試合時の脳振とうの影響で、出場しなかった。

 前半はFW高橋、勝又が何度か惜しいシュートを放ったが決めきれず、0―0。後半5分には高橋が自ら得たPKを外した。同25分に左クロスから相手に先制点を許したが、同34分、途中出場した右MF山田のクロスを勝又がオーバーヘッドで同点に。しかし、試合終了間際にカウンター攻撃で2点目を献上した。

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