がんばれ!信州サッカー

風間専務理事から認承証を受け取る支部長の金沢さん(左)
岡谷支部の発足会であいさつする支部長の中島さん

 今季サッカーJリーグ1部(J1)に初挑戦する松本山雅FCを支援する「山雅後援会」で、松本市中心部を拠点とする「上土(あげつち)商店街支部」と、諏訪地方で初となる「岡谷支部」の発足会が26日夜、各会場で開かれた。会員らが集まり、3月の開幕へ向け気分を高めた。支部の数は両支部を合わせて8、理事会で設立が承認されている東京支部も含めると9となる。
 上土商店街支部の会場は、松本市の上土ふれあいホール。支部長の自営業金沢陽子(はるこ)さん(44)=松本市蟻ケ崎=が、後援会の風間敏行専務理事から支部の認承証を受け取った。金沢さんは「松本市中心部にできた初めての支部として、フットワークの軽さを生かして活動したい。商店街をバックアップし、街の活性化も図る」と意気込んだ。
 同支部会員は商店主など約20人。今後、ゲートフラッグ(試合会場で応援に使う旗)作りなどをする計画だ。
 岡谷支部は、岡谷市のテクノプラザおかやで発足会を開いた。約30人が出席。後援会の山村和永理事長が、支部長の会社役員中島秀明さん(59)=岡谷市塚間町=に認承証を渡した。
 中島さんは「諏訪地方が一丸となれば大きな力になる。応援の輪を広げたい」と話した。今後は市内に拠点を設け、山雅主催の子どもサッカー教室誘致、選手や関係者の講演会などを企画する予定だ。

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