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横山久美選手

 日本サッカー協会は26日、女子国内2部のAC長野パルセイロ・レディースチームのMF横山久美選手(21)をアルガルベ・カップ(ポルトガル・3月4〜11日)に出場する日本女子代表「なでしこジャパン」に追加登録したと発表した。県協会によると、県内チームからの日本代表入りは男女通じて初めて。背番号は22。
 横山選手は東京都出身。2014年、AC長野レディースを率いる本田美登里監督(50)の指導を求め、なでしこリーグ1部の岡山湯郷ベルから移籍した。1年目のリーグ戦で計30得点を挙げ得点王に。チーム順位を13年の11位から4位に引き上げる原動力となった。
 なでしこジャパンの国内合宿には、追加帯同選手として23日から26日まで参加した。帯同した5人のうち日本代表入りしたのは横山選手を含め2人。27日からポルトガルで調整が始まる。
 同カップはなでしこジャパンが6月開幕の女子ワールドカップカナダ大会前に予定している最終の国際親善大会。FIFAランク上位国など12チームが出場する。

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