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松本山雅FCの練習試合で声援を送るサポーターたち

 サッカーJ1松本山雅FC(松本市)の練習試合が28日、大町市内で初めて行われた。会場となった市運動公園サッカー場には約1100人のサポーターが詰めかけた。芝生の観覧席ではレジャーシートを広げて観戦する親子連れが目立ち、選手たちのプレーを間近に楽しんだ。
 同市が5月に松本山雅のホームタウンの一つになったことを受けて企画された。前日のJ1の試合に先発出場しなかった選手を中心とする松本山雅は新潟経営大(新潟県加茂市)と戦い4―0で勝った。試合後、小中学生対象の選手によるサイン会もあった。
 同サッカー場は1978(昭和53)年のやまびこ国体のサッカー主会場。試合後、反町康治監督は「想像以上に良い芝生で、良い練習試合ができた。大町にとって松本山雅が身近な存在になれるように努力したい」と話していた。

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