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大勢のサポーターらでにぎわう白馬村のPRブース

 松本山雅FCが湘南ベルマーレと対戦した松本市のアルウィンには27日、昨年11月の県北部を震源とする地震で被災した北安曇郡白馬村と、5月に松本山雅のホームタウンに承認された大町市の各特産品を販売するブースがそれぞれ設けられ、大勢のサポーターらでにぎわった。
 白馬村のブースは、村を応援するため、スポンサーの長野銀行(松本市)が村観光局と企画。村産の紫米で造った日本酒「白馬紫雲」やおやきなどが並び、観光パンフレットも配った。上田市の会社員近藤均さん(35)は「白馬の品を買うことで少しでも応援できたらいい」と話した。
 大町市は地酒やブルーベリーなどを販売。試合前、牛越徹市長がピッチであいさつし「癒やしの空間の大町にも足を延ばして」と呼び掛けた。

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