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吉備国際大―AC長野 後半ロスタイム4分、決勝ゴールを奪い右手を上げるAC長野・FW横山

 サッカー女子のなでしこリーグ2部第13節最終日は28日、各地で4試合を行った。首位のAC長野パルセイロ・レディースは岡山県津山市の津山陸上競技場で吉備国際大に2―1で競り勝った。AC長野は8連勝で通算成績12勝1分けとし、首位を保った。開幕からの負けなしは13。
 AC長野は主将のDF田中が29分、先制ゴール。しかし後半ロスタイム2分、吉備国際大がAC長野のゴール前に人数を集めボールを放り込む作戦から同点に。AC長野の選手たちがオフサイドの抗議をしたが判定は覆らなかった。だが同4分、キックオフからFW横山がドリブルで持ち込み、決勝ゴールを挙げた。
 第14節は7月4、5日に行い、AC長野は5日午後1時から、長野市南長野運動公園総合球技場でASハリマと対戦する。

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