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秋田―AC長野 秋田に勝ちサポーターの前で喜ぶAC長野の選手たち

 サッカー明治安田J3第18節は28日、各地で6試合を行った。AC長野パルセイロは秋田市八橋運動公園陸上競技場でブラウブリッツ秋田と対戦、2―1で勝った。連敗を免れたAC長野は通算成績12勝1分け4敗(勝ち点37)で2位を守った。首位山口が勝ったため、勝ち点差は5のまま。相模原が勝ち点35として3位に浮上した。
 AC長野は前節、1試合出場停止処分だったDF大島が復帰。中盤は右から山田、向、大橋、都並を並べる布陣。2月の佐賀キャンプで右膝を負傷し、長期離脱して途中出場が多かったFW宇野沢が今季初先発した。
 前半は両チーム一進一退の攻防。秋田の強シュートをGK田中がセーブした。AC長野はロスタイム2分、右CKを松原が頭で決めて先制した。
 だが後半16分、秋田に中央突破を許して同点に。AC長野はロスタイム3分、右サイドで途中交代の菅野から宇野沢へ渡り、最後は中央の佐藤がGKと交錯しながら決勝点を挙げた。佐藤は今季7得点目。
 第19節は7月5日だが、AC長野は1週休みで次戦は同12日の第20節。山口市維新百年記念公園陸上競技場で山口と対戦する。

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