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AC長野―愛媛 前半18分、シュートを決めるAC長野・FW横山

 サッカー女子のなでしこリーグ2部第17節最終日は26日に2試合を行い、首位のAC長野パルセイロ・レディースは長野市南長野運動公園総合球技場で愛媛FCと対戦、1―0で勝った。連勝を12に伸ばし、開幕以来17戦連続負けなし。勝ち点は49。2位ノジマステラ相模原との差は12のまま。
 AC長野は前半18分、FW横山のシュートで先制。FW泊がDFラインの裏へ出したボールを決めた。ただ、DF陣にパスミスが多く、MF斉藤の不在も響き、主導権を握りきれなかった。本田監督は「危ない場面が2、3回あった。修正して次に臨む」と話した。観客数は1475人。
 日本女子代表に選ばれた横山は東アジア・カップ(初戦は8月1日、対北朝鮮)に出場するため次の第18節は不在となる。
 第18節は8月1、2日に行い、AC長野は2日、広島市のコカ・コーラウエスト広島スタジアムでアンジュヴィオレ広島と戦う。この試合を終えるとリーグ戦は約1カ月間の中断期間に入る。

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