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AC長野―JAPANサッカーカレッジ 前半2分、先制ゴールを決めるAC長野・大宮

 サッカー女子のなでしこリーグ2部第25節は17日、各地で3試合を行い、首位のAC長野パルセイロ・レディースは佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で最下位JAPANサッカーカレッジに3―1で勝った。2位ノジマステラ神奈川相模原も勝ったため、AC長野の初優勝は次節以降へ持ち越しとなった。優勝すれば来季1部へ自動昇格となる。
 3連勝のAC長野は勝ち点64、ノジマは同58。AC長野とノジマとの勝ち点差は6のまま。残りは両チームとも2試合。
 AC長野は前節と同じ4―2―3―1の布陣で臨んだ。前半2分、MF大宮が先制。34分、MF国沢が追加点を挙げた。
 後半はトップ下の浜垣とFW横山の位置を変更。横山は相手DFにスペースを消され、得意のドリブルやシュートを封じられた。だが、33分、交代出場した直後の内山朋が3点目を挙げた。
 34分、左クロスをDFラインの裏で合わされ失点したが、GK林崎を中心にした粘り強い守備で逃げ切った。
 第26節は24、25日。AC長野は25日午後1時、長野市南長野運動公園総合球技場で5位愛媛FCと対戦する。ノジマは24日午後1時、4位アンジュヴィオレ広島と戦う。ノジマが引き分けか負けならAC長野の優勝が決まる。ノジマが勝っても25日にAC長野が引き分けか勝ちで優勝となる。負けると勝ち点差3で最終節にもつれ込む。

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