がんばれ!信州サッカー

AC長野−静岡産大 後半15分、AC長野は横山のCKを国沢(右から2人目)が頭で決め、2−1と勝ち越す

 サッカーの第37回皇后杯全日本女子選手権は15日、各地で2回戦8試合を行った。AC長野パルセイロ・レディース(なでしこ2部)は長野市南長野運動公園総合球技場で静岡産大磐田ボニータ(東海)と対戦し、6―1で勝った。同選手権での県勢の勝利は、2009年にAC長野の前身の大原学園JaSRAが勝って以来、6大会ぶり。
 前半を0―0で終えたAC長野は後半8分、横山のFKから最後は矢島が頭で決めて先制した。直後の同9分に失点して追いつかれたが、その後は運動量が落ちた相手を押し込み、同15分の国沢のゴールを皮切りに5点を追加して大勝した。
 AC長野は、22日に静岡県藤枝市の藤枝総合運動公園サッカー場で行う3回戦で浦和レッズレディース(なでしこ1部)と対戦する。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外