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AC長野―浦和 前半43分、2点目を許し、厳しい表情のAC長野イレブン

 サッカーの第37回皇后杯全日本女子選手権3回戦2日目は22日、各地で4試合を行った。今季なでしこリーグ2部で優勝したAC長野パルセイロ・レディースは、静岡県藤枝市の藤枝総合運動公園サッカー場で同1部6位の浦和レッズレディースと対戦、0―2で敗れ8強入りはならなかった。
 AC長野は前半から、浦和の高い個人技に苦しめられた。23分、GK池ケ谷がシュートを弾いたところを、浦和のMF猶本に詰められ先制点を許した。43分には、浦和のMF柴田にサイドから中央にドリブルで持ち込まれシュートを決められた。AC長野は後半、横山を中心に反撃に出たが得点できなかった。
 浦和のほか、千葉、新潟、仙台が準々決勝に進出した。

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