がんばれ!信州サッカー

試合で同じチームでプレーしたAC長野の向(左)と鮫島(中央)

 Jリーグクラブを契約満了になった選手を対象にした日本プロサッカー選手会主催のトライアウトが8日、千葉市のフクダ電子アリーナで2日間の日程で始まり、J1松本山雅FCやJ3のAC長野パルセイロに在籍した選手を含む53人が参加した。
 7対7のミニゲームの後、30分ハーフの試合形式でプレーを披露した。今季はJ3琉球でプレーした松本山雅の岩渕良太は試合で1アシスト。AC長野の向慎一と鮫島晃太は同じチームでプレーし、ボランチを務めた鮫島は「ミスを恐れず、落ち着いてボールをさばくことを意識してやれた」と話した。
 Jリーグや日本フットボールリーグ(JFL)の強化担当者、代理人ら171人の関係者が選手のプレーに熱い視線を送った。選手会によると、選手の年齢は21歳から35歳まで。9日は塩沢勝吾(上田市真田町出身)ら松本山雅の3人を含む38選手が参加する。

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