がんばれ!信州サッカー

田中理事長(右)から目録を受け取る神田社長

 松本信用金庫(松本市)は14日、サッカー松本山雅FC運営会社にチーム強化資金として70万円を贈った。預金総額の0・01パーセント相当額を贈る「松本山雅FC定期預金」と、顧客1人当たり50円を贈る「松本山雅FC通帳」を充てた。贈呈額は昨年に比べて15万円増えた。
 7回目となる定期預金は3〜8月に募集。預金総額は29億2500万円(昨年同期比3億1100万円増)になった。通帳の契約者は累計7630人で、うち今年11月末までの1年間に2053人が新たに契約した。J1参戦で注目度が高まったとみられるという。
 松本信金本店で開いた贈呈式で、田中鈴生理事長は「再びJ1を目指し、一致団結して頑張ってほしい」。松本山雅運営会社の神田文之社長は「多くの方の支援をもらった。来年も気持ちに応えられるようなチームづくりをしたい」と話した。

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