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 Jリーグは8日、8ゴールを挙げて広島のJ1年間優勝に貢献した浅野拓磨(21)を今季最も活躍した若手選手、ベストヤングプレーヤー賞に選出したと発表した。広島の森保一監督(47)は歴代最多タイとなる3度目の最優秀監督賞に輝いた。最優秀選手賞、ベストイレブンなどは21日の年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」で発表される。
 広島はフェアプレー賞・高円宮杯も4年連続5度目の受賞。反則ポイントが少ないクラブを表彰するフェアプレー賞は、J1が広島のほか松本山雅など7クラブも受賞し、J3はAC長野パルセイロなど3クラブが受ける。フェアプレー個人賞は横浜Mの中沢佑二(37)と川崎の谷口彰悟(24)の2人が初選出され、最優秀育成クラブ賞にはJ2に降格する清水が初めて選ばれた。

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