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 サッカー松本山雅FCは28日、来季は松本山雅とともにJ2に降格する山形からMF宮阪政樹(26)とDF当間建文(26)、J1仙台からFW山本大貴(24)の計3選手が完全移籍加入すると発表した。
 東京都出身の宮阪は169センチ、68キロ。明大から2012年に入団した山形で1年目から主力に定着し、14年はJ2リーグ戦全42試合に出場。8得点でJ1昇格に貢献した。今季はJ1リーグ18試合出場1得点。精度の高いキックが持ち味で、J1大宮への移籍で抜けるMF岩上祐三(26)に代わるセットプレーのキッカーとして期待が懸かる。
 J1通算18試合出場1得点、J2通算105試合出場18得点。クラブを通じ、「サポーターの皆さまと一緒に喜べるよう努力していきます」とコメントした。
 当間は沖縄県出身で178センチ、72キロ。福岡・東海大五高から10年にJ1鹿島に加入し、J2栃木への移籍を経て14年から山形でプレー。今季のJ1は22試合に出場した。
 熊本県出身の山本は178センチ、70キロ。駒大から14年に仙台に加入し、同年6月に当時J2の松本山雅へ期限付き移籍した。松本山雅では26試合に出場し、7得点でJ1昇格に貢献。今季は仙台に戻り、J1で15試合出場1得点の成績だった。山本は「もう一度J1昇格に貢献できるよう全力で取り組んでいきたい」とコメントした。

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