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必勝祈願のため善光寺本堂に入るAC長野・三浦監督(手前)と選手たち

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは27日、長野市の善光寺で必勝祈願をした。三浦監督らスタッフ17人と選手27人の計44人が今季の活躍と無事を祈った。
 宇野沢と新加入の阪田が体調不良で欠席。サポーターから声援が送られるなか、上田市真田町出身の塩沢は「チーム目標のJ2昇格、個人としては完全燃焼ができるよう願った」と話した。
 「大きくて威厳のある寺でお参りして、やらなきゃな―という気持ちになった」と身を引き締め直した三浦監督。初めて体験する戒壇巡りで錠前を探り、「しっかり握ってきた。きょう一番の任務」と周囲を笑わせた。
 始動して3日が経過し、三浦監督は「明るいムードで順調」とする。チームは2月3日から約1カ月の九州キャンプに入る。

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