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チームバモスのメンバー(右手前)の説明を聞く参加者ら

 サッカーJ2松本山雅FCのホーム試合運営を手伝うボランティア組織「チームバモス」は24日、新規ボランティアを対象にした今季初の説明会を松本市のMウイングで開いた。中信地方を中心に茅野市や長野市を含め20~70代の9人が参加。メンバーから活動内容や体験談を聞いた。
 バモスは昨季、高校生以上の366人が登録。1試合平均124人が、アルウィン(松本市)でのホーム試合で設営やグッズ販売、チケットのもぎりなどを担った。
 24日は昨季加わったメンバー2人が体験を発表し、このうち松本市笹賀の会社員薄田香さん(47)は「サポーターに『ありがとう』と言われ、やりがいになった」と話した。代表の会社員豊岡圭さん(39)=松本市惣社=は取材に「混雑しているときの対応など、昨年のJ1の経験を生かしたい」と述べた。
 登録は1年ごとで、今季の23日までの登録者は276人で、3月20日のホーム開幕戦(千葉戦)までに300人を目指す。説明会は2月6、7日にアルウィンでも開く。問い合わせは山雅後援会(電話0263・39・6031)へ。

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