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必勝祈願をする松本山雅の監督や選手たち

 サッカーJ2松本山雅FCは24日、松本市の深志神社で今シーズンの必勝を祈願した。反町康治監督や選手、運営会社の神田文之社長ら41人が訪れ、J1再昇格を目指す戦いに向けてあらためて決意を固めた。
 選手、スタッフらは引き締まった表情で拝殿にそろった。同神社の遠藤久芳宮司は神事を終えた後、「今年のご健闘と、よい成績が上がるように祈念申し上げる」と述べた。だるまも用意され、神田社長が左目を入れた。
 拝殿の前にはユニホームやタオルマフラーを身に着けたサポーター約80人が集まり、選手の写真を撮るなどした。同市入山辺の公務員新井康弘さん(46)は「選手はいい表情をしていて、期待を持てた。必ずJ1に復帰できると信じている」と話していた。

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