がんばれ!信州サッカー

始動したAC長野の選手たち(手前はFW塩沢)=25日、長野市南長野運動公園総合球技場屋内練習場

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは25日、三浦監督や新加入選手を迎えた初練習を長野市南長野運動公園総合球技場屋内練習場で行い、目標とするJ2昇格に向け新シーズンのスタートを切った。Jクラブで初めて指揮を執る三浦監督は「選手はコンディションが良さそう。明るくて良い雰囲気だし、やる気に満ちあふれていた。わくわくする」と笑顔で初日を振り返った。
 練習前の約15分、球技場会議室で三浦監督が選手に求める基本姿勢を説明。「良い準備をすることと、練習から百パーセントでハードワークすること」を強調した。
 体調不良で欠席の宇野沢をのぞく選手28人が参加。軽めのランニングや柔軟体操の後、3対1のボール回しとダッシュを約1時間半行った。
 J3優勝へ3度目の挑戦が始まった。昨季チーム得点トップの佐藤は「けがをしない体をつくり、監督にアピールしたい」とし、DFの軸を担う大島は「苦しい壁を乗り越えていくのがこのチーム」と開幕ダッシュとリーグ優勝を誓った。

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