がんばれ!信州サッカー

インターバル走に取り組むFW前田(左)ら松本山雅の選手

 サッカーJ2松本山雅FCは27日、1次キャンプ地の静岡県御殿場市などで午前、午後の2部練習を行った。午前は計4キロを走るインターバル走に取り組み、午後は戦術を確認するミーティングをしてからゲーム形式で練習した。
 キャンプで2度目となったインターバル走は、1週間前の6キロから距離は短くしたものの、ペースを上げ、途中で折り返す回数も増やし負荷を高めて実施。設定タイムよりも速いペースで常に先頭を走っていた18歳のFW前田は「体に余裕があった。積極的にアピールしたい」と意欲的だった。
 ミーティングでは主に守備の戦術を確認。その後、半分の大きさのピッチを使い、攻撃側の人数を多くした11対10、12対10などのミニゲームを、守備側に主眼を置いて行った。DF安川は「守備のスライドなどを意識した。まだ始まったばかりでこれから」と話した。
 戦術的なミーティングは今季初めて。反町監督は「去年までは小出しにやっていたが、今年はのみ込みが早い選手が多いので一気にやった。きちんと理解してできる選手とできない選手が出ている」と話した。

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