がんばれ!信州サッカー

大型スクリーンに声援を送るサポーターたち=28日、松本市

 28日のサッカーJ2松本山雅FCの今季開幕戦で、テレビ中継を大型スクリーンで観戦するイベントが松本、塩尻両市の計3カ所で開かれた。3カ所で計約450人のサポーターが集合。松本市のピカデリーホールで開いたイベントでは、テレビの音声に合わせ、熊本にいるサポーターと一緒に応援歌を歌った。
 同ホールのイベントは、クラブ運営会社が主催。午前から山雅関連の映画上映などがあり、午後1時の試合開始時には約200人が集まった。「この日を待ちに待っていた」という松本市の会社員矢ケ崎泰朗さん(57)は、ユニホーム姿で妻まゆみさん(57)と応援した。
 先制されて迎えた後半、パスがつながりチャンスになった場面では歓声が一段と大きくなった。シュートが惜しくもゴールを外れると、「あぁー」と大きな声が漏れ、頭を抱えて残念がる人もいた。
 家族3人で来た松本市芳川小4年の巣山陽菜(ひな)さん(10)は「負けてしまい悔しい」。父と来た安曇野市三郷小5年の田畑葵君(11)は「J2優勝を目指して頑張ってほしい」と期待を込めた。

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