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U―23日本代表 松本で6月親善試合

2016年2月26日掲載

 日本サッカー協会は25日、リオデジャネイロ五輪に出場する男子のU―23(23歳以下)日本代表が5月11日に佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアム、6月29日に松本市のアルウィンで国際親善試合を行うと発表した。対戦相手は未定。

 塩尻市広丘堅石に4月上旬、フットサル場「綿半フットボールパークFUTSALPOINT塩尻」がオープンする。土地を所有する綿半ホールディングス(東京)と施設を整備する東京建物不動産販売(同)が25日、発表した。同市をホームタウンの一つとするサッカーJ2松本山雅FCのサッカースクールの練習場にも使う。 …

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 サッカーJ2松本山雅FCの今季開幕戦で、28日に熊本市で開くロアッソ熊本戦の山雅サポーター向け観客席のチケット販売が好調だ。熊本の運営会社によると、21日時点で約700人分が売れ、当日は千人程度を見込む。昨季は対戦相手が九州のクラブでも相手サポーターは500〜1500人ほどだったといい、大勢の山雅 …

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 サッカーJ2松本山雅は24日、静岡県御殿場市を拠点に28日の今季開幕戦に向けた調整練習に入った。練習試合で出た課題の克服などに取り組み、本番で高いパフォーマンスを発揮するためのコンディションを整える。  1カ月余にわたる強化キャンプや練習試合などを終え、2日間の休養日を過ごした選手は、この日午前に …

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 松本市の街なかに、サッカーJ2松本山雅FCの本拠地となる多機能複合型スタジアム新設を目指す検討会議「松本山雅ドリームプロジェクト」の3回目の会合が23日、市内であった。建設地のモデルとして、松本駅の半径1キロ圏内、同2キロ圏内、同駅周辺以外で今後開発が行われる場所という条件の三つのケースが示された …

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 県内のイオングループ2社は23日、サッカーJ2松本山雅FC運営会社にクラブ強化資金として15万5702円を贈った。イオンとザ・ビッグ計25店で販売している「松本山雅FC応援弁当」の昨年3〜12月の売り上げのうち、1個当たり1円を充てた。  県内のイオングループは松本山雅のオフィシャルスポンサーで、 …

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 日本サッカー協会は23日、「ラ・マンガU―23女子国際大会」に向けスペイン遠征する日本代表メンバー19人を発表した。AC長野パルセイロ・レディースのGK林崎萌維(21)が選ばれた。

 サッカーJ3のAC長野パルセイロのFW佐藤が、九州でのキャンプで好調を維持している。佐藤が「今年は本当に競争がすごい」と危機感をあらわにするほどポジション争いは激しいが、練習試合でも結果を出し存在感を示している。  J3で2季連続全試合に出場した28歳。練習試合では17日に1得点、16日のJ1鳥栖 …

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 サッカーJ2松本山雅FCは21日、1週間後のリーグ開幕を前にしたキックオフイベントを東筑摩郡山形村のアイシティ21で開いた。反町康治監督や新加入選手を含めた全選手が今季の決意を表明。詰め掛けた大勢のサポーターを前に、J1再昇格を目標に挙げる選手が目立った。  スーツや学生服姿の選手がポジション別に …

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 松本山雅FCを支援する山雅後援会は21日、松本市で総会を開いた。J1初参戦の2015年に会員が増え、年会費の一部を充てるクラブへの財政支援金が過去最多の400万円となったと報告。東京に次ぐ2番目の県外支部となる愛知支部発足の準備が進んでいることも紹介された。  15年の後援会員は182法人、721 …

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