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碓井(中央左)、東(同右)、塩沢(右端)ら新加入10人を含む全29選手が参加してスタートしたAC長野の佐賀キャンプ=4日、佐賀県総合運動場陸上競技場

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは4日、佐賀市を拠点に17日間の日程で1次キャンプをスタートさせた。初日は佐賀県総合運動場陸上競技場の天然芝グラウンドで練習。目標のJ2昇格へ向けた強化が始まった。
 前日に松本から空路、福岡を経由し、バスでキャンプ地に入った選手たち。午前9時から約1時間半、ボールを使った走り込み中心の練習メニューで汗を流した。体調不良で一部別メニューの阪田を除く28選手が参加。午後は7対7による4分間のボールキープゲームを行うなど初日から激しい中身となった。
 三浦監督は1次キャンプの狙いを「選手の力を把握しながら、体力の強化とベースをつくる。全体を底上げする」と説明。真っ先にピッチに出た近藤は「期間中、けがをせずに長い距離をしっかり走ることに取り組む。今季は得点を取る」と話し、松原は「監督の指導内容をよく理解しながら、コンディションを上げていく」と強調した。
 1次キャンプは20日まで。途中、J2群馬などと練習試合をする。

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