がんばれ!信州サッカー

実戦を意識した7対7の練習で攻め上がる宇野沢(中央)とプレーを見守る三浦監督(右)

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは5日、佐賀市健康運動センターサッカー・ラグビー場で1次キャンプ2日目を行い、午前と午後の2部練習をした。

 体調不良で休んだ平岡以外、28選手が参加。午前はインターバル走をポジション別に行った。サイドハーフ組で最長距離を走った多田は「運動量は持ち味の一つ。戦術面でもアピールしていきたい」。ボランチ組では碓井が、持久力に定評のある有永に引けを取らず「きつかったが、今のうちに上げておかないといけない」と意気込んだ。

 三浦監督は「サッカーは理屈じゃない部分、頑張って走るしかない側面があり、キャンプ中にそこを高めたい。全員が競争して張り合っていた」と目を細めた。

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