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今季の事業について話し合った松本山雅後援会岡谷支部の総会

 サッカーJ2松本山雅FCを支援する山雅後援会岡谷支部は8日、岡谷市のテクノプラザおかやで総会を開いた。会員ら約20人が参加。昨年に引き続き、毎月第2月曜に「おかや緑の日」と題して市内の居酒屋でサポーター同士が気軽に交流できる会を開くことや、諏訪地方の行事で子ども向けの催しをすることなどを確認した。
 岡谷支部は昨年2月に設立し、現在、会員は約50人。昨年は支部ののぼり旗を作成。松本市のアルウィンでのホーム試合で、ハーフタイムに旗を掲げてピッチを一周するイベントに参加した。岡谷市内の商店街などで多彩な催しを繰り広げる「おかやフェスタ」では、山雅のマスコットキャラクター「ガンズくん」が子どもとPK対決する催しも開いた。
 松本山雅FCは今季はJ2で戦う。支部長の中島秀明さん(60)は「諏訪エリアで山雅を力強く支える基盤を築いていく。今季はJ1復帰を決めてほしい」。山雅後援会理事長の山村和永さん(47)は「後援会員は増えているので南信にも活動を広げたい」と話した。懇親会も開き、松本山雅運営会社の神田文之社長が参加した。

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