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フットサル場の建設予定地

 塩尻市広丘堅石に4月上旬、フットサル場「綿半フットボールパークFUTSALPOINT塩尻」がオープンする。土地を所有する綿半ホールディングス(東京)と施設を整備する東京建物不動産販売(同)が25日、発表した。同市をホームタウンの一つとするサッカーJ2松本山雅FCのサッカースクールの練習場にも使う。
 建設地は国道19号沿いにある「綿半スーパーセンター塩尻店」の西側。綿半ホールディングス所有の土地を同不動産販売に貸し、全国で約40カ所のフットサル場を展開するJFC(東京)が運営する。同不動産販売、JFCとも県内でのフットサル場の整備、運営は初めて。
 敷地面積は8400平方メートル余で、人工芝の屋外フットサルコート3面を設ける。3面を合わせると少年用サッカーグラウンド1面になる。ナイター用の照明を備え、更衣室やシャワールームがあるクラブハウスも設ける。
 山雅は来年度から園児、小中学生向けのスクールに「塩尻校」を開校する。スクールが使わない時間帯は一般市民が利用できる。営業時間は今後詰めるという。

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