がんばれ!信州サッカー

入浴券の目録を神田社長(左)に手渡す石川理事長(右から3人目)ら

 浅間温泉旅館協同組合(松本市)は25日、管理運営する日帰り温泉施設「ホットプラザ浅間」の無料入浴券をサッカーJ2松本山雅FC運営会社に贈った。選手らの疲労回復などに役立ててもらおうと、3〜12月に毎月320枚分を提供する。
 贈呈は4年目。昨年、温泉施設に近い松本市惣社に松本山雅の練習拠点「市かりがねサッカー場」がオープンした。運営会社によると、選手やスタッフらの使用が増え、練習のない日に家族と訪れる選手もいるという。
 この日、同組合の石川二郎理事長が運営会社の神田文之社長に温泉施設で目録を手渡した。石川理事長は「疲れを癒やして、練習に励んでもらいたい。J1復帰を祈念している」と期待。神田社長は「(新加入選手らにも)温泉を利用できる松本の恵まれた環境を感じてもらい、毎年進化していくチームをつくりたい」と話した。

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