がんばれ!信州サッカー

 サッカーJ2の松本山雅FCとJ3のAC長野パルセイロによる「信州ダービー」が27日に迫った。今回は、AC長野が拠点とする長野市の南長野運動公園総合球技場が舞台。大規模改修した同球技場の完成1周年を記念したJリーグプレシーズンマッチだ。
 同球技場での両チームの対戦(有料試合)は、2011年7月3日、日本フットボールリーグ(JFL)後期第1節までさかのぼる。その試合はAC長野が前半13分、宇野沢祐次選手が先制点を挙げたが、後半44分、松本山雅・塩沢勝吾選手(現AC長野)が同点ゴールを決めて1―1で引き分けた。
 松本山雅は26日に松本市のアルウィンで山口との公式戦があり、同日の試合に出場しなかった選手や出場時間が短かった選手が出場する。AC長野は試合がない週で、「ダービーだから負けられない。リーグ戦に向けた武器も手にいれたい」(三浦文丈監督)と準備を進める。
 一般前売り券はメーンスタンド席2200円(当日券3000円)、小中高生の前売り券はメーンスタンド席500円(同1000円)など。前売りと当日券合わせて1万2000枚用意。パルセイロコミュニケーションセンターによると、25日午後4時現在、4428枚販売した。セブン―イレブンなどで取り扱っている。
 午後1時開始。主催はJリーグや日本協会、県協会。長野市が共催、信濃毎日新聞社が特別協賛する。

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