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なでしこリーグ1部への意気込みを語る本田監督

 AC長野パルセイロ・レディースの本田美登里監督(51)が5日、県障がい者福祉センター「サンアップル」(長野市)で講演し、今季から初参戦するなでしこリーグ1部について、「厳しい戦いになると思うが、チームが日本一になる第一歩の年にしたい」と意気込みを語った。
 長野市のNPO法人「長野スポーツコミュニティクラブ東北」が主催し、家族連れなど約150人が参加。本田監督は昨年チームがなでしこリーグ2部で初優勝したことについて「レギュラーもサブも含めチームが一つになることができた」と説明した。
 質疑応答もあり、参加者は采配やサッカーの技術などを質問。「けがを防ぐにはどうすればいいか」という質問には「縄跳びなどいろんな競技をやって体の軸を強くすることが大事」と話した。

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