がんばれ!信州サッカー

田中選手(右奥)から夢や目標を持つことの大切さを教わった会染小の児童たち

 サッカーJ2松本山雅FCの田中隼磨選手(33)が7日、松本山雅のホームタウンになっている北安曇郡池田町の会染小学校を訪れ、6年生46人と交流した。松本山雅の運営会社が地域貢献活動として行っているキャリア教育の一環で、田中選手が夢や目標を持つことの大切さを児童に伝えた。
 松本市出身の田中選手は、小学校6年の時にプロサッカー選手を目指すようになったと説明。「他の人より何十、何百倍の努力をすれば、必ず夢や目標をかなえられる」と呼び掛けた。児童の質問にも答え、心に残る言葉として、元日本代表監督の岡田武史さんからの「努力しなければ先はない」を紹介した。
 児童は体育館で田中選手を交えてリフティングや試合を楽しんだ後、教室に移って一緒に給食を味わった。

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