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 サッカーJ2松本山雅の運営会社は9日、アルウィン(松本市)で行う今季のホーム試合について運営の変更点を発表した。先行入場時の混雑解消のため、A席の先行入場ゲートをバックスタンド側に分離するほか、試合後に運行するシャトルバスの路線を一部統合して松本駅行きを増強する。
 松本山雅のホーム試合では、シーズンパスの所有者が一般客より30分早く入場できる。先行入場口は昨季まで、A席、B席、ホーム自由席いずれも同じアルウィン南側のゲート1か4を使用していたが、入場時の混雑が激しかったため、今季はA席の先行入場口を分離。バックスタンド側の飲食店エリアにあるゲートをA席用の先行入場口とした。
 試合後、アルウィンを出発する無料シャトルバスについては、新松本工業団地臨時駐車場(松本市)行きとアイシティ21(東筑摩郡山形村)行きの2路線を統合し、1路線で双方の行き先をカバー。昨季利用者が多く混雑していた松本駅行きの路線について運行台数を増やす。

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